『遭遇』第24話 ゴキブリへのネタバレ!ゴキブリだったのは実は…

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ピッコマで読める『遭遇』の「ゴキブリ」という回のネタバレを書いていきます。

遭遇とは人間の恐怖を描いたピッコマ限定の漫画です。オールカラーで読むことができます。

人間の恐怖を描いた『遭遇』という漫画が鳥肌が立つぐらいヤバい!第4話『こどもの目』ネタバレあり!

2017.12.13
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第24話 ゴキブリ

ピピピピッ
ピピピピッ
ピピピピッ

部屋にアラーム音が鳴り響きます。

男はアラームを止め、電気を付けます。
男「ふぅ…」

タバコを吸いながら一息ついていると、ゴキブリが壁を「ササササッ」と動いています。その下にももう一匹。
男「はぁ…もーうんざりだ」

男は電車で面接に向かっています。

電車で目の前に立っている男性が「もしアレでしたらまたネゴシエーションして見積書送り直しますよ」
「ハイハイ それから今回新しく出た核酸排出機が結構良くてですね エバリュエーションお願いします」
「ハイもちろんです 関連資料パワポと一緒に送ったんでご検討のほどお願いします ハイ!失礼します」
と電話をしている会話が聞こえてきます。

シーンが変わり面接会場。
男を含め数人が面接待ちをしています。

扉が開き面接官が「じゃあ次295番から300番お入りください」と面接者を呼びます。

カチッカチッカチッ
男「チッ買ったばっかなのに」

面接後にライターを持ちながら喫煙ルームへと向かいます。

面接官A「いやーハズレですねー」

面接官B「いや本当にねぇ みんなピンと来ないってゆーか」
「最近の若者はコレ!って人材がないんですよねぇ」
「個性もないし才能もないし どんぐりの背比べでもあるまいし」

面接官A「これ位の奴らならゴキブリみたいに腐るほどいますからねー」

面接官B「まあな本当に腐るほどなハハハ…」

面接官A「そーいや最後に入って来たグループに本当にゴキブリに似たヤツいなかったか?ハハハ!」

男は下を向いたままその場を後にします。

ガタン
ガタン

男は電車に乗って家に帰ります。
ふと電車の窓に映った自分の顔がゴキブリになっていました。

びっくりして顔を左右に降り、もう一度窓に映った自分の顔を見たら元の自分の顔に戻っていました。

男は歩いて家に帰ってきて、玄関の照明を付けます。
その時スイッチの脇からゴキブリが出てきました。

ササッ
ゴキブリは壁を走っています。男は今日会った面接官の言葉を思い出して苛々してきます。

男「俺が!!」
バンッ

男「ゴキブリみたいだと!?」
男はゴキブリを手で叩き潰し、そのまま掴みます。

男「俺は!違うんだよ!!」と壁に投げつけます。
バンッ

さらに後ろの壁にいたゴキブリも手で捕まえて「俺は違うんだ!!」

男「他のヤツらと!!」とそのまま握りつぶします。
ダンッ

男「死ね!死ね!!」
ダンッ
ダンッ

男「このクズ共!」
ダンッ
ダンッ

男「死ね!死ね!!」
ダンッ
ダンッ
ダンッ
ダンッ

と、どんどんとゴキブリを殺していきます。

ハアッ
ハアッ
ハアッ
ハアッ

一通りゴキブリを殺した後に、黒くなった自分の手を見て冷静さを取り戻し、そのまま布団に寝転がります。
ハアッ
ハアッ

天井を見上げると照明からまた一匹ゴキブリが出てきました。

男「違うんだ…俺は…」
ハアッ
ハアッ

突然照明が消えました。
男性「はぁ…この家マジで…」

手を伸ばし枕元の照明を付けました。
パッ

明るくなった自分の部屋で衝撃を受けます。

なんと男の部屋には大量のゴキブリいました。

終わり。

最後に

どうでしょうか。

「ゴキブリ」のネタバレを書きました。ゴキブリが出る部屋で生活していたら、気づいたら自分もゴキブリのような人間になってしまいました。

最期にゴキブリが大量に集まっているのは、ゴキブリが仲間意識をしていたのかもしれませんね。

『遭遇』は、「ゴキブリ」以外にも面白い話がたくさんあるので、気になった方は、ぜひ読んでみてください。

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