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美しすぎるフランス映画『エヴォリューション』を見たら具合が悪くなった話。




こんにちは。とれも(@toremoro33)です。

フランスのグロ美しいSF映画を見ました。

久しぶりに予告映像に引かれた映画です。

予告映像はこちらです↓

『エヴォリューション』予告編

どうでしょうか。これだけでも魅力に溢れていませんか。

この記事ではネタバレも書いていますのでネタバレしたくない方は、そっと閉じることをおすすめします。

『エヴォリューション』とは

『エヴォリューション』の作品情報を紹介します。

  • 製作年:2015年
  • 製作国:フランス
  • 配給:アップリンク
  • 監督:ルシール・アザリロビック
  • 製作:シルビー・ダントンブノワ・ケノンジェローム・ビダル
  • 脚本:ルシール・アザリロビック
  • キャスト:マックス・ブラバン,ロクサーヌ・デュラン,ジュリー=マリー・パルマンティエ

『エヴォリューション』のあらすじは下記です。

住民は少年と女性だけの島で、10歳のニコラ(マックス・ブレバン)は、母親と2人で生活している。全ての少年が不可思議な医療を施されていることなど、島での日常に違和感を覚えるようになった彼は夜中に家を出て行く母親の後をつける。海辺に向かった母親が、ほかの女性たちと始めたある行為を目にするニコラ。それを機に、彼は思いも寄らなかったおぞましい事態にのみ込まれ……。 引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/356574/story/

成人女性と男の子しかいない島で物語は始まります

ある日、主人公の少年ニコラが海の中に水死体を見つけるのですが、母親にそのことを伝えても信じてもらえず、後日見に行くと、水死体が消えていました。

母親たちが夜中に海のほうに向かっているのをたまたま見かけたニコラは、こっそりあとをつけていくと、母親たちが裸でタコのように集合してくねくねしており、その背中には吸盤がついていました。

そして、ニコラたちは、決まっていることかのように薬を飲まされ続けていました。

数日後、ニコラは病院に連れて行かれ手術をされます、気付いたらお腹から赤ちゃんの産声が…。

『エヴォリューション』の感想

冒頭から海の中の映像から始まり、透き通るような海中の中を『ごぽごぽ』という音が映画館に響きわたります。

魚が綺麗で、実際にその場にいるのかのような感覚に陥りました。

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そしてきれいなヒトデの鮮やかさが、逆に気持ちの悪さを物語っています。

フランス映画ならではの映像美でとにかく美しいです。

そして全体を通して会話が少ないので、物語は淡々と続きます。

ちなみにヒトデをニコラが石で傷つけるシーンがあるのですが、ここはわりと気持ち悪いです。

『エヴォリューション』の解説・見解

※あくまで僕の見解です。

おそらく、彼女らは人間ではなかった、ただ、子孫繁栄には人間と同じく男性が必要だったため、隣の島から幼い時期に男の子を誘拐してきて、あたかも自分の子のように接してきたのではないでしょうか。

ただ、彼女らの子孫繁栄には男側から生まないといけないルールがあり、種族が違う彼女らに対応するために薬を飲まされ続けたのかと思います。

『エヴォリューション(evolution)』という言葉の意味は「進化」です。

彼女たちは自分の子孫を繁栄させるために少年たちを「進化」させます。

そして、ニコラが最初に見た、水死体こそが子孫繁栄のため、子どもを産ませて用済みになった人間だったのかもしれません。

ラストシーンは、母親にも情があったのか、男の子を(誘拐した?隣の島)まで返してここで終わります。

最後に

終わった後には、数時間何も喉に通りませんでいた笑

映像は本当に綺麗で、それだけでも見る価値があります。

また、内容も少しグロがあり、具合が悪くなる人もいるとは思いますが笑

見る人によって解釈が違ってくる面白い映画でしたので機会があれば、ぜひ観てみることをおすすめします。



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