青春パンクは死んでいなかった!銀杏BOYZが武道館でライブすることの意味とは

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青春バンドは死んだと思っていた

僕らが学生の時は青春パンクが流行っており、ただモテたいがために僕もバンドを組んでギターをかき鳴らし叫んでいた。

その頃に主に聴いていたのはゴイステである。

『さくらの唄』が特に好きでこのアルバムには僕の青春が詰まっている。

初めての彼女や放課後仲間とつるんで過ごしいた記憶が蘇ってくる。

懐かしくも切なさがあり、思い出すと何ともいえない気持ちになる。

時は経ち、今や青春パンクみたいな青臭い音楽よりも四つ打ちで踊る音楽やCITYPOPのような格好いい音楽が流行っている。

青春パンクのバンドをたまにライブハウスで見ることもあるがほとんどが売れていない。

今の時代、青春パンクは時代遅れだと感じた。

青春パンクは死んだと思っていた。

 

2017年10月銀杏BOYZが武道館に立つ

だが近年175Rも活動再開し、細美さんもELLEGARDENのsupernovaを歌ったと聞いた。

この時点では正直懐かしさしかなかった。

だが今日銀杏BOYZが武道館でライブすることになったというニュースを見た。

青春バンドが流行っていたあの頃だったら武道館でライブすることは普通だったかもしれない。

今この時代に青春パンクという音楽が武道館に立つということに意味があり、これは一つの時代を変えることだと思う。

大袈裟かもしれないが少なくともあの時代を通ってきている私はそう感じた。

青春パンクは死んでいなかった。

涙が出てきた。

あの時代の青春パンクを聴いていた世代が集結する。

2017年10月13日。

この日を待ち望む。

 

追記

ただ所感をつらつら書いただけなので、賛否両論あるとは思います。

しがない文章ですが読んでいただければ嬉しいです。

そして一緒に青春パンクが流行っていたあの頃に戻りましょう。

さくらの唄

さくらの唄

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