読書するメリットって?僕が本を読むようになってから実感した3つのメリットを紹介します。

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僕は学生時代は、本を読むことがあまりなく(というよりもほぼ読まない)のですが、あることをきっかけに本を読むようになりました。

関連記事:本を全く読まない僕が居酒屋で出会ったおじさんに言われた『ある言葉』で年間100冊本を読むようになった話。

 

今回は本を読むようになってから得たメリットを紹介していきます。

 

先人たちが数週間数年とかかった知識を数時間で取り入れることができた

これは、以前、酔っ払いのおじさんに教えてもらったことなのですが、僕が一番に感じている読書をすることで得たメリットです。

 

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先人の方が寝る間も惜しんで、もしかしたら人生全てを使った方もいるかもしれないですね。

それを読書をする事により、先人方の知識を吸収できる。

 

これってかなり嬉しくないですか。

 

読書をする人は頭がいいって言うのは「知識をたくさん取り入れる」から何でしょうかね。

 

視野を広げることができた

僕は「読書をする事で視野が広がる」と小学生の時、担任に教わりました。

その時にちょうど草食動物の視野の勉強をしていたのでその言葉がかなり頭に残っています。

草食動物のシマウマは自分をねらっている肉食動物をいち早く見つけるために真横に目がついており、かなり広い視野を持っているそうです。

ただ、これはあくまで物理的な見え方の話で、読書は論理的思考を育てる要因にもなります。

ここで僕の愛読書を紹介します

愛読書なんて知識人ぶってみましたが要は好きな本です笑

ホリエモンの『ゼロ』です。

 

『ゼロ』を読んで、少しではありますがホリエモンという人間の考えを共有することができました。

ホリエモンって物凄い人だと思っていたのですが、この本を読んでみると意外にも人間的な部分も触れていて、納得する内容がかなりありました。

読書をすることで、「この人は、こんな考えを持って過ごしているのか」と新たな気づきや思考を学ぶことができるのも読書をして得たメリットの一つです。

 

コミュニケーションが上手になった

問題のある言い方だったり、言葉足らずなどのコミュニケーション能力が人間関係のトラブルの多くの要因でもあります。

僕も頻繁ではないのですが、友人と喧嘩をすることがあります。

後々思い返してみると「あんな発言しなきゃよかった!」、「もっと上手い言い方があったのに!」と悔やむことがよくありました。

 

ですが、読書を始めたことによって、前以上に相手の気持ちを配慮して言葉を選ぶことが増えました。

 

普通の本を読んでいてももちろん教養はつくのですが、コミュニケーションに特化した本は尚更効果絶大です。

僕がおすすめするのは、『まんがでわかる 伝え方が9割』 です。

 

この本は、コミュニケーションに少しでも苦手だと思う方にはかなりおすすめです。

主人公もコミュニケーションに悩んでおり、一緒になって学ぶことができます。

漫画なので活字が苦手な人にもぜひ読んでほしいです。

 

ちなみに漫画もめちゃくちゃ大好きで毎日読んでいます笑

最近はアプリでなんでもできるんですね…マンガBANG!で見れるおすすめ漫画を紹介します!
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