こんにちは。いのり(@wan2_money)です。
最近マイブームはボードゲームです。
以前はナンジャモンジャを購入したレビュー記事を書きました。
www.awaawa01.com
今回、また新しいゲームが欲しいと思い、「それはオレの魚だ!」というボードゲームを購入してみました。

手前のペンギンが大量に魚を持っている後ろで、悔しがっているペンギンのパッケージです。
今回デザインが可愛かったのでこのボードゲームを購入しました笑
目次
「それはオレの魚だ!」とは
ドイツのボードゲームで、英語表記だと「Hey! That’s my Fish!」だそうです。

箱を開けると箱の横に広告があります笑

中身はこんな感じで、ペンギンとマスが入っています。
気になるルールですが、ペンギンを動かして、魚を多く採った人の勝ちです。
以下で、写真を使いながら紹介します。
ゲームの遊び方
マスを並べる
まず、魚の書いたマスを7個連ねて置き、その前後に8個、7個、8個というように交互に置いていきます。

こんな感じです。
ペンギンを配置する

次にペンギンを配置します。
今回は赤と黄色のペンギンを使用します。
この際に注意点として、魚が1匹のマスにしか置けません。
ペンギンを動かす
先行が赤だとします。
ペンギンはマスの編の6方向のうち、いずれかの方向に一直線に動かすことができます。
こんな感じです。

実際に動かします。

赤ペンギンを左上の方へ動かしました。
ここで最初に乗っていた、マスをもらうことができます。
1ターンにペンギンは1匹しか動かせないので、次は黄色のペンギンを動かします。

こんな感じです。
これを繰り返していきます。
魚の数が多い方が勝ち

右の方の黄色ペンギンは動かせませないので、黄色は3匹のペンギンしか使用できなくなりました。
1匹も動かせなくなったらパスをして、相手ターンです。
繰り返していくと動けないペンギンがでてくる
手に入れたマスに書かれた魚の数が多い方の勝利です。
見ていてわかると思いますが、魚が3匹のマスをたくさん撮ると勝利に近づけます。
まとめ
案外頭を使うゲームです。
コツとしては、相手が動けないようにパネルを削っていくのですが、必ずしも1マスだけで動けなくするのではなく、ある塊で動けなくすること、また、たくさん魚がいるところで自分のペンギンしかいない島を作ることが勝利のポイントだと思います。
デザインも可愛いし、小さい子も楽しめるゲームではないでしょうか。
英語版が欲しい人はこちら!




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