こんにちは。いのり(@wan2_money)です。
先日、韓国、釜山のチャガルチ市場へ行ってきました。
そこで、コムジャンオ(ヌタウナギ)という深海魚を食べたのでレポをします。
「チャガルチ市場」とは
釜山は海に面しているため海鮮が有名です。
その中でも、特にチャガルチ市場は海鮮が栄えています。
ウィキペディアを見たところ…
チャガルチ市場は、大韓民国釜山広域市南部、中区南浦洞から西区忠武洞にかけての海岸部にある、韓国最大級の海産市場で、「チャガルチ」という言葉は、は「砂利・小石」を意味するそうです。
場所は下記です。
「チャガルチ市場」に行ってきた!
駅に着いた瞬間に生臭いにおいが漂っていました。
駅から地上に出たらすぐにチャガルチ市場がありました。
至る所に海鮮が並んでいます。

カニや海老が売っています。

こちらは太刀魚です。氷に使って外で販売されています。

イカの干物もありました。
左のやつは、なにかの干し物ですかね。わからない…。

これもなんて魚かわからないですが、大量に並んでいまたし。
手前は丁寧だけど、奥の方は結構乱雑に並んでいますね笑

タコはかなりでかかったです。
日本じゃなかなか見ることができないサイズなので感動しました。

こちらも刀魚です。他にもウニやアワビなどの高級食品も売っていました。
コムジャンオ発見!

歩いていると、とうとう見つけました。
こちらが今回私が食べたコムジャンオという深海魚です。

あ、一応ですが、コムジャンオが韓国名で、日本ではヌタウナギと呼ばれています。
「チャガルチ市場と言えばコムジャンオ」と言われているだけあって、コムジャンオ専門店もかなりありました。
コムジャンオ専門店に行ってみた

私はこの店に行きました。


店の水槽には、コムジャンオがいました。
これをいまから食します。

実際に目の前で、コムジャンをさばいていきます。
かなりぐろかったので、処理後の写真だけ置いておきます。
気になる方のためにyoutubeで見つけたので貼っておきます。(グロイの苦手な人は見ないでください!)


お店のおばさんが処理している間に、韓国の焼酎を飲みます。
真ん中の白いグラスは割る用のお水です。
かなり飲みやすいお酒です。
どこにでも売っていて、コンビニでも買うことができます。

お酒を飲んで待っていたら出てきました。
玉ねぎとコムジャンを混ぜて熱プレートで焼きます。
皮を剥いでいるので、身が赤いです…
そして、動いています…痛そう…

だんだん焼きあがっています。

このぐらいになったら食べごろです。
ごま油と塩につけて食べましたが、まじでうまいです!!
身がプリプリしていて、ホルモンのような食感でした。
また、生臭さはなく、好みの味でした。
これだけでかなりお腹いっぱいになりました。


そうこうしている間に二つ目が運ばれてきました。
「え、まだあるの!?!?!?笑」
っと思わず口に出してしまったが、もちろん言葉は通じず、淡々とおばちゃんに炒められます笑
コムジャンオはかなり生き生きとしていました。
あとあと、調べたところ、どうやらコムジャンオは2人前から出しているところがほとんどらしく、この店も2人前が出てきたそうです。

最初に出ていたのですが、用途がわからず放置していた、食材たちをここで使うそうです。

大葉、サンチュに包み、にんにく、辛みそをトッピングして食べます。
普通に美味しいのですが、めっちゃ辛いです!!!!!!!
個人的には、ごま油と塩のたれで食べたコムジャンオが美味しかったです。
ちなみに、値段ですがこちら2人前で3000円(30000w)でした。
なかなかしますが、相場がこのぐらいしますので、せっかく釜山に行ったのなら、ぜひ食べてほしいです。
最後に
コムジャンオを食べたのですが、見た目とは裏腹に美味しかったです。
ホルモンのような味なので、ホルモン好きはぜひ食べてほしいですね。
また、チャガルチ市場では、刺身はもちろんアワビ、蟹、うに等の高級食材も日本よりも安く食べることができるので、コムジャンオは食べたくないって人もチャガルチ市場に行く価値アリです。


ちなみにホルモソ屋がありました笑

