森恒二作品おすすめ4選!新作から名作まで紹介!

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こんにちは。とれもです。

今回は森恒二の作品を4つ紹介します。

森恒二ってニッチな層に人気がある作品が多く、僕も自殺島は全巻持っています。

森恒二ってどんな人

森恒二は東京生まれの漫画家で、妻は同じく漫画家のあっきうという方らしいです。

ホーリーランドは人気作で、テレビドラマ化もしました。

そして、格闘技の愛好家で、プロの格闘家とともにトレーニングを行っているそうです。

体格は恵まれており、身長183cm、体重85~95kgという巨漢でそうです。すごい。

ホーリーランド

高校生の神代ユウは、家にも学校にも居場所を見つけられず夜の街にいた。華奢な外見であり、ひ弱ないじめられっ子であったユウだが、ある時、本屋で見掛けたボクシングの教本を手に取り、内容に書かれていたワン・ツーを覚え、人知れず自室で訓練を繰り返す。そして何ヶ月か経った頃、夜の街で自分に絡んできた不良達をワン・ツーで倒していったユウは、次第にヤンキー狩りと呼ばれ恐れられる程になっていた。

引用:wikipedia

いじめられっこがボクシングを学び、いじめっこをやっつける作品です。

いじめっこをやっつけたあとも、更にボクシングにのめり込み、気づいたらヤンキー狩りと呼ばれ、路上のカリスマとなっていきます。

自殺島

主人公セイは自殺未遂を繰り返した末に、「生きる義務」を放棄した意思を示す書類にサインをする。病院のベッドの上で意識を失ったセイは、目が覚めた時、自分がまだ生きており、そして自分と同じ未遂者達が周囲に何人もいることに気付く。そして、ここが自殺を繰り返す“常習指定者”が送り込まれる島「自殺島」であることを知る。その直後、未遂者達は飛び降り自殺をする瞬間と死に損ねた者のおぞましい姿を目の当たりにし、一時自殺することを踏みとどまる。“死ねなければ生きるしかない”彼らのサバイバルが始まる。

引用:wikipedia


自殺志願者が送られる島での物語。

そこの島は法がなく無秩序な世界で、人とどうやって共存していくか、食べ物も自分で取るしかない、まさにサバイバルな漫画です。

ちなみに、作中で時折、サバイバル方法が解説されていますが、作者自ら、実際に何度も南の島に足を運び、海で突き漁をしたり、京都で猟師と一緒に山に入ったりした経験を得て記載している。

デストロイ アンド レボリューション

この世界を恨んでいた田中マコトはひょんなことから「ワンネス」の能力者に目覚める。既存のシステムの破壊と再生を目論んでいたユウキがマコトの能力を見込んだことをきっかけに手を組み、テロ組織「問う者」を結成する。マコトは「革命」を掲げ日本国政府を相手にテロ活動を決行していく。

引用:wikipedia

「ワンネス」という超能力を使い、テロを起こして世界を変えていく物語です。

タイトルが長いです笑 

ワンネスとは、視界に入っている物を触れずに一掴みほど熱で収縮したような形にして能力者の手の中に転移させる能力で、作中では、ビルの鉄骨を少しづつ抜き取って、大型ビルを崩壊させています。

怖すぎです。

創世のタイガ

彼女にフラれ生きている実感の乏しい青年タイガ。大学の文化人類学のゼミ仲間とオーストラリアへ卒業旅行に出かけた彼は偶然入った洞窟で観光ガイドにも載っていない古代の壁画を発見する。直後に起こった崩落からからくも逃れた彼らは入り口とは別の穴から外に出るがそこはマンモスや古代の巨大哺乳類が跋扈する世界だった。「ホーリーランド」「自殺島」リアルな人間を描かせたら右に出るもののいない森恒二の最新作。

引用:創世のタイガ

大学生がマンモスなど古代生物がいる石器時代にタイムリープして、そこで狩りをしながら生活するサバイバル漫画です。

サバイバルという点では、自殺島と似ていますが、言葉の通じない原人や見たこともない凶暴な生物が襲ってきて、自殺島以上に最悪な状況でのサバイバルです。

2018年03月現在2巻までしか出ていないので今からでも全然読めます。

最後に

森恒二のおすすめ作品を4つ紹介しました。(と言っても4作品しか出していませんがww)

どの作品も面白いので、まだ読んだことがない方はぜひ見てみてください。

とれも
アプリごとにおすすめの作品もまとめてみたので、良ければこちらの記事もご覧ください。

無料漫画アプリで読めるおすすめマンガ21選!

2018.03.01

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