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「旧ストーク」から「ストーク19」に変更する方法と注意すること【評判・口コミ】




「STORK(ストーク)」の新テーマ、「STORK19(ストーク19)」がリリースされました。

僕も「旧ストーク」を2018年からずっと使用していたのですが、「ストーク19」の評判がかなり良いということでさっそく導入してみました。

ちなみに「旧ストーク」と「ストーク19」は全く別物なので、今までストークを利用していた方も再度購入する必要があります。

この記事では「旧ストーク」から「ストーク19 」に変更する方法と注意するポイントを紹介します。

補足

この記事では「ストーク19」リリース前までの「ストーク」を「旧ストーク」と表記しています。

【最初に】「ストーク19」とは

従来の「旧ストーク」のデザインはそのままで、機能追加や表示スピードが改善されています。

さらにWordPress5から導入されたブロックエディタにも対応しています。

僕はClassicEditorを利用しているので不要ですが…。

そして、表示速度も改善されています。

下記画像にモバイルとPCの変更前と変更後を載せています。

モバイルのスピード変化

PCのスピード変化

微々たるものですがスピードが上がっていますね。

「旧ストーク」は正直読み込みが遅めだったので、体感かなり早くなっている印象です。

テーマだけでこれだけ変わるのは嬉しいですね。

(そしてモバイル版が遅すぎるので、今度設定見直します…)

そして、どんな感じかは僕のブログを見てみてください→とれもろうぇぶ

「旧ストーク」と大きく違いはないですが、所々スタイリッシュになっています。

「ストーク19」の詳細・購入はこちら

「ストーク19」の料金

「ストーク19」の料金は11,000円(税込)です。

11,000円は安い買い物ではないですが、今後使っていくとなれば、買い替えるのは早い方がいいですね。

ちなみに、2019年に購入した方は200円で買うことが出来るっぽいですが、ソースが不明です。詳細が分かり次第追記します。

「旧ストーク」から「ストーク19」に変更する手順

手順は下記です。

  1. 「ストーク19」を購入
  2. 「ストーク19」小テーマをダウンロード
  3. 「旧ストーク」から内容をコピー
  4. 「ストーク19」「ストーク19の子テーマ」を導入
  5. 「ストーク19」をカスタマイズ

では、順に説明していきますね。

【ステップその1】「ストーク19」を購入

最初に「ストーク19」を購入します。

「ストーク19」購入ページ

OPENCAGEというサイトで購入するのですが、「旧ストーク」で一度利用していると思うので、パっと購入出来るかと思います。

購入して、こちらの表示が出ればインストール完了。

補足

クーポンコード入力画面が出てきますが、「ストーク19」に関してはクーポンコードはありません。

【ステップその2】「ストーク19」子テーマをダウンロード

次に子テーマをダウンロードします。

子テーマをダウンロードする

子テーマはこちらが表示されればOKです。

ちなみに子テーマを導入する理由を簡単に説明しておくと、「旧ストーク」がアップデートされた際に、親テーマが更新され、カスタマイズした設定が全て消えてしまいます。

なので、子テーマでカスタマイズしておけば、親テーマがアップデートされたとしても、設定が消えることはありません。

【ステップその3】「旧ストーク」から内容をコピー

「旧ストーク」から「ストーク19」に変更する際に一部設定が消えてしまうので、メモ帳等にコピーしておきましょう。

UnEditorというメモツールをインストールしておけば複数タブ開けるので便利ですよ。

UnEditorwをDLする

で、コピーしておく内容は下記です。

    • 外観→カスタマイズ
    • 外観→テーマエディター→スタイルシート (style.css)
    • 外観→テーマエディター→テーマのための関数 (functions.php)

とりあえずこの部分をコピーしておけばOKですね。

カスタマイズのカラー設定は、僕の場合はそれっぽい色になれば問題なかったので、プリントスクリーンで画像保存して設定しました。

こんな感じで↑

プラグインやウィジェットの設定、ショートコードは残るのでコピーしなくても大丈夫です。

人によっては他にも設定があるかもしれないのでちゃんと確認することをおすすめします。

設定が消えてしまっても、僕は責任は取れませんので、自己責任の上で設定をお願いします。

【ステップその4】「ストーク19」「ストーク19の子テーマ」を導入

「ストーク19」「ストーク19の子テーマ」を導入します。

ZIPファイルのまま、外観→テーマ→新規追加からテーマを導入すればOKです。

どちらも突っ込んだらこんな感じです。

「旧ストーク」「旧ストークの子テーマ」「ストーク19」「ストーク19の子テーマ」があればOKです。

で「ストーク19の子テーマ」を有効化にします。

【ステップその5】「ストーク19」をカスタマイズ

あとは「ストーク19」のカスタマイズをすれば終わりです。

【ステップその3】でコピーした内容を貼り付けて、設定を戻していきましょう。

「ストーク19」から新しく利用できる部分もいくつかあるので、チェックしてみてください。

「旧ストーク」から「ストーク19」に変更する際の注意点

「旧ストーク」から「ストーク19」に変更する際の注意点を紹介します。

記事中にもいくつか記載していますが、改めて簡単にまとめていきますね。

  • 「旧ストーク」と「ストーク19」は別物
  • 乗り換え時に設定が消えるのでテキストにコピーしておく
  • 子テーマを有効化する

上記、気をつけて乗り換えてみてください。

「ストーク19」の評判・口コミ

「ストーク19」の評判・口コミを載せておきますね。参考にしてみてください。

とれも
見た感じポジティブな内容ばかりですね!

最後に

「旧ストーク」から「ストーク19」に変更する手順と注意点を紹介しました。

僕も買い替えて、数日経ちますが満足しています。

ちなみにこんなこともできるようになったよ!

「ストーク19」に乗り換えようと思ってた方はぜひ参考にしてみてください。

「ストーク19」の詳細・購入はこちら



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