【レビュー】『ザ・ウォーク』ホラー映画よりも怖いトラウマ級なノンフィクション!【あらすじ・感想・ネタバレなし】




こんにちは。とれも(@toremoro33)です。

ザ・ウォーク』という作品のあらすじ・感想を語っていきます。最初に言っておきますが、ネタバレなしです。

『ザ・ウォーク』のあらすじ

『ザ・ウォーク』のあらすじを紹介します。

1973年、フィリップは大道芸人として日銭を稼いでいた。ある日、歯医者の待合室で見た雑誌記事が彼の運命を変える。完成すれば世界最高層となる、ニューヨーク、ワールド・トレードセンター。そのツインタワーの屋上の間にワイヤーを架けて歩く・・・。フィリップは危険を承知で、この”夢”を実現させようと猛烈な勢いで走り始める。そして1974年8月6日、フィリップは”共犯者”たちと一世一代のパフォーマンスに挑む。だが彼らの行く手には、相次ぐ想定外のトラブルが待ち受けていたのであった。 引用:Amazon

  • 上映年:2016年
  • 監督:Robert Zemeckis
  • 主演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット, ベン・キングズレー

『ザ・ウォーク』の感想

ここ最近見た映画で一番衝撃的でした。

この映画の怖さはホラー映画の怖さとはまた別の怖さなんですよね。

見終わった後は手足の汗が止まらなかったです。

今まで思ってなかったけど、カイジの鉄骨渡り(漫画)を見たときも汗がやばかったんですけど、これって高所恐怖症の一種なんですかね。それともみんな同じように汗をかくの?

と、まぁ話はそれてしまったのですが、この作品の真の恐怖は「実話」という所です。

フランスの大道芸人・フィリップ・プティが実在して実際に1974年にワールドトレードセンターを渡っています。

このワールドトレードセンターは後に9.11の標的にされてしまいますね(9.11については、ここでは特に記述しません)

ただタワーの上を渡るだけではなく、実際に綱渡りをどうやって行うかを試行錯誤する過程も含まれていて、飽きずに見れるかと思います。

そして『フォレスト・ガンプ』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロバート・ゼメキスが監督、主演のフィリップ役は『500日のサマー』や『スノーデン』に出演しているジョセフ・ゴードンです。

最高の監督、キャストなので面白いことは間違いないですね。

ぜひ見てほしい一作です。

最後に

ザ・ウォーク』という作品のあらすじ・感想を語ってきました。

2019年6月現在Amazonプライムビデオの見放題にあったので、プライム会員の方はぜひ見てみてください。

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プライム会員じゃない方はこの機会にプライム会員に入ってみたらいかがでしょうか。




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