この記事では、バンドルカードの使い方、チャージ方法などを解説していきます。
目次
バンドルカードとは
1分でカード発行して、3分で欲しいものを買えるVisaプリペイドカードアプリで、現在100万DL突破の大人気サービスです。
プリペイドカードなので。チャージすればすぐに買い物をすることができます。
プリペイドカードとは、事前にチャージして利用するカードです。
SuicaやWAON、PayPayなどのはプリペイドカードです。
バンドルカードは、クレジットカードのようにVisaの加盟店で支払いができるサービスです。
インターネット専用のバーチャルカードと、インターネットと実店舗で使えるリアルカード、更に海外でも利用できるリアルカード+(プラス)の3種類のカードがあります。
- バーチャルカード:ネットショップのみ利用可能
- リアルカード:日本のリアル店舗とネットショップで利用可能
- リアルカード+:日本と海外のリアル店舗とネットショップで利用可能
そして年齢認証がないので、学生でも利用することが可能です。
ポチッとチャージ機能を利用すれば、手元にお金がなくてもすぐに最大3万円までチャージすることができます。(チャージしたお金は翌月末まで返せばOK)
バンドルカードVプリカの100倍使いやすくね、未成年でもすぐ使えるしまじで俺が中学生の頃にも欲しかったマイクラ買うのにどんだけ血眼でクレカ扱えるとこ探したか…
— てんてん@オプレ (@tenten416n) September 18, 2019
なので、「今欲しい物があるけどお金がない」「学生だけどプリペイドカードが欲しい」といった方におすすめです。

バンドルカードの使い方
バンドルカードの使い方を紹介します。
手順は下記です。
- アプリをDL
- 電話番号、生年月日を入力して登録
- チャージして利用する
これでネットショッピングで利用できる「バーチャルカード」を利用することができます。
電話番号さえあれば、カードを作ることが可能なのは最高ですね。
ただ、実店舗で利用したい方は、更に「リアルカード」を発行する必要があります。下記の記事に「バンドルカード登録」と「リアルカード発行」の手順を画像つきで記載しているので、よかったら参考にしてみてください。
関連記事:【1分で簡単】バンドルカードの登録方法とリアルカード発行手順を解説【画像あり】
バンドルカードのチャージ方法
バンドリカードのチャージ方法を紹介します。
チャージ方法は、下記の方法があります。
- コンビニ(FamiポートやLoppiなどの端末で申込券を発行)
- ポチっとチャージ
- クレジットカード
- ドコモ払い
- ネット銀行(ネットバンキング)
- 銀行ATM(ペイジー)
すぐにお金が必要な方は、未来の自分から前借りができるポチッとチャージがおすすめです。
下記でポチッとチャージの方法を解説していきます。他のチャージ方法は簡単なので割愛します。
ポチッとチャージのやり方

登録後、真ん中右の「チャージ」タブから、「ポチっとチャージ」をタップします。

氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号を記載情報があればチャージすることが可能です。
生年月日、電話番号は、登録時に入力しているので、生年月日とメールアドレスを入力して、「利用規約に同意する」をタップします。

入力したメールアドレス宛に認証コードが記載してあるメールが送付されます。

表示される認証番号に入力します。
そのあとに電話番号の認証をすれば、同意画面が表示されます。

「同意する」をタップしたら、下記の画面が表示されます。

これで5,000円をチャージすることができます。
最初は上限5,000円からで、チャージと支払いを繰り返せば料金が上がっていきます。
比較的早く上限を上げたい方は、リアルカード+を申し込めば一気に15,000円まで上がります。
そのままネットのクレジットカード決済で使えるので、ダウンロードから3分でネットでのお買い物が完了です。
バンドルカードのメリット
バンドルカードのメリットを紹介します。
【メリットその1】学生でも利用可能
バンドルカードは年齢認証がないので、学生でも親の同意さえあれば利用することができます。
LINEスタンプ購入やアプリの課金をしたいけど、親にお願いしないといけないという方にとっては最高ですね。
バンドルカード、親にバレずに登録出来るしホンマの秘密基地になるでコレェ!!!!学生さーん!!!!バレへんでーーーー!!!!!!
— 異脳ちゃん (@JRTW_5823) March 8, 2019
学生の場合、保護者の同意が必須ですが、登録時に「保護者の同意を得ています」というボタンを押すだけで作る事ができるので、特に親の証明など入りません笑

【メリットその2】1分でカードを作ることができる
バンドルカードは1分程度でカードを作ることができます。
ネットショップで利用できる「バーチャルカード」は1分でカード登録をして、その後チャージをすれば3分もあれば、AmazonやGoogle Play、App Store、iTunes Storeなどのネットショプで買い物をすることができます。
実店舗で使用する「リアルカード」または「リアルカード+」の場合、発行してカードを受け取らないと使用できないので、利用するには最短1周間程度かかります。

【メリットその3】ポチッとチャージで今すぐお金をGET
ポチッとチャージ機能を利用すれば、手元にお金がなくてもすぐにお金を手に入れることが可能です。
バンドルカードのポチッとチャージというものを初めて知ったけど、すごいサービスだ。。。
— azusa19 (@azusa198) November 10, 2019
ポチッとチャージでチャージしたお金は翌月末までに返せばOKです。
返金はコンビニATM、ネット銀行で振り込み事ができます。

バンドルカードのデメリット
次にバンドルカードのデメリットを紹介します。
【デメリットその1】電話番号が必須
電話番号を持っていない方は登録することができないの注意してください。
データSIMの格安スマホを利用している方は使うことができませんね。

【デメリットその2】手数料がかかる
バンドルカードでポチッとチャージをすると、下記の手数料がかかります。

お金をすぐにGETできるのは嬉しいですが、手数料が痛いですね。
ただ、クレジットカードやコンビニ入金などにしたら、手数料は発生しないので安心してください。
また、リアルカード発行にも300円~お金がかかります。

こちらがリアルカード3種類です。
300円or400円かかります。

そして、こちらがリアルカード+4種類で、600円or700円かかります。
性能は同じですが、デザインが違うので、利用する方は、好きなデザインを選びましょう。

バンドルカードの気になる点
バンドルカードの気になるポイントを質問形式で記載していきます。
有効期限はあるの?
有効期限はあります。

例えば、私が利用しているカードだと、「11/24」と記載されている通り、2024年の11月末日まで利用できます。
使えないお店はあるの?
バンドルカードは、国内のVisa加盟店(Visaのマークのあるお店)であれば、実店舗でもネットショップでも利用することができます。
ただ、下記のお店やサイトは存在します。利用することができません。
実際に使えるかどうかは、加盟店に確認してみてください。
リアルカードを落としたらどうしたらいい?
アプリから「一時停止」ボタンを押すだけで、24時間365日、自分で即座にカードを停止・再開できます。
下記の記事に一時停止方法を画像つきで記載しています。
関連記事:【1分で簡単】バンドルカードの登録方法とリアルカード発行手順を解説【画像あり】
LINE Payは利用できる?
LINE Payにも登録することが可能です。
ただ、LINE PayはLINEスタンプやLINEギフト、LINEミュージックなどには利用できますが、コンビニなどの実店舗支払いができません。
また、LINEモバイルの月額料金も支払えないので注意。
注文をキャンセルした場合はどうなるの?
購入したあとにキャンセルした場合は、ほとんどの場合はお支払から46日前後ののちに返金されます。
バンドルカードの口コミ・評判
バンドルカードの口コミ・評判を紹介します。
バンドルカード GET!見た目もブラックでかなり良い感じ!! pic.twitter.com/OvJRnsWto4
— hide.. (@hide58333492) November 8, 2019
バンドルカード残高二円引かれたんだがw
戻したいから誰か教えろください pic.twitter.com/ZYUuyf11iU— [グロー代行]カバオくん@業者始めました。 (@aka_han1214) November 13, 2019
スタバ、ハーゲンダッツのプレゼントまたします
バンドルカードに金入ってるので
— monsio (@MonsioRmk) November 15, 2019
バンドルカード始めようかな
— Hyutyan (@XHyutyanX) November 6, 2019
スーパーで「すごいですね、真っ白なカード」とレジの人に褒められた。
Kanmu社手伝ってるので、ダイマになるけど、バンドルカードのリアルカードを普段から使ってみて、UXを確かめている。 pic.twitter.com/MKLL6ICDf3
— ところてん (@tokoroten) November 2, 2019
最後に
バンドルカードの使い方、チャージ方法などを解説してきました。
学生でも利用することが出来るので、お金がない方はチェックしてみてください。


