こんにちは。暇あれば漫画を読んでいるいのり(@wan2_money)です。
最近読んだ中で『うなぎ鬼』という漫画がとにかく怖かったので紹介したいと思います。

うなぎ鬼を全巻無料で読む方法はこちらに記載しているので、気になった方は併せて読んでみてください。
>>>「うなぎ鬼」を合法的に全巻無料で読む方法【違法DLダメゼッタイ】
目次
『うなぎ鬼』のあらすじ
借金に苦しんでいた倉見勝は千脇に拾われ裏稼業に励むことに。勝に課せられた任務は重さが50~60キロのコンテナをマルヨシ水産に運ぶというものだった。コンテナの中身とは一体…サイコホラー!
引用:Amazon
主人公の勝は取り立て屋をしていましたが、ひょんなところからコンテナを運ぶ仕事が降りてきます。
上のあらすじからなんとなくわかりますが、コンテナの中身はヤバそう…。

『うなぎ鬼』のキャラクター
うなぎ鬼のキャラクターを簡単に紹介しますね。
倉見勝(くらみまさる)
本作の主人公でギャンブルに負けて借金を追ったことにより、千脇の元で働くことになる。結婚して嫁がいる。図体がでかい。
千脇公一(ちわきこういち)
借金取りの社長。倉見の面倒を見てくれる。
富田(とみた)
倉見の同僚。
ミキ
風俗嬢。倉見が好意を抱いている。

『うなぎ鬼』作品紹介(ネタバレあり)
『うなぎ鬼』がどんな作品なのか紹介します。
出だしから闇が深い…

出典:うなぎ鬼
「知ってるかい?うなぎってのはタンパク質ならなんでも喰っちまうそうだ……」
怖すぎでしょ。この投げているエサはなんなのか…
明らかに普通じゃないものだということは確かです。主人公の勝には中身は何か教えてもらっておらず、確信がつかないまま物語は進んでいきます。
コンテナを運ぶだけの簡単なお仕事

出典:うなぎ鬼
コンテナを運ぶだけで15万円を貰うことが出来ます。
高すぎですよね。これはそれ相当の価値があるか、もしくはそれ相応のリスクがあるかのどちらかです。
私が同じ立場だったら、まじで怖いので絶対やらないですね…
主人公の成長も見れる漫画!

出典:うなぎ鬼
最初は泣いています。
もともとはヘタレな主人公なのですが、これ以降は大きな変身を遂げます。
それがこちらです↓

出典:うなぎ鬼
見た目から変えるということで、スキンヘッドに眉毛全剃り!
誰がどう見ても怖いですよね…
それと併せて、性格もだんだんと肝が据わってきます。
まったく別人になってしまいます。

モツ鍋に歯が?!
コンテナを運ぶ場所は貧困地区のうなぎ養殖場です。
そこはクロムと呼ばれており、幼女の売春や、働き手がなくなった人たちが働いていたりと、何でもありな場所です。
なんかこの記事を書いていたら、あいりん地区を思い出しましたので、記事を紹介しておきます↓
クロムでは、モツ鍋屋さんが繁盛しており、主人公の勝も訪れて食べたのですが、モツ鍋を食べているときに「ガリッ!」と言う音が鳴り響きます。
見てみると人間の歯のようなものが…
「いや…まさかね…」と思いたいですが、うなぎ屋に運んでいるブツを考えるとちょっと変な想像をしてしまいますね…
このモツ鍋にはいったい何が入っていたのか…
考えるだけでも吐き気がしてきます。

風俗嬢のドライバーも勤める勝

出典:うなぎ鬼
勝の本業は取り立て屋ですが、ヘルプで風俗嬢のドライバーをします。
ドライバーをしている間にミキという女性に出会います。
ミキと出会い、段々とミキに惹かれていきます。
そして、ミキと出会ってから日常が変わっていき…最後は最悪な結末になります。
これ以降は自分の目で確かめてみてください。
『うなぎ鬼』の口コミ・評判
うなぎ鬼の評判はどんな感じなのか気になったので、掲載しておきます。
小説の原作つきなのでストーリーや人間ドラマ、テンポはとてもよく描かれています。
絵もこの作品にとてもマッチしており、
「独特の怖さ」や感情の揺れをうまく表現できていると思います。怖い漫画ならではのドキドキを味わいながら読める漫画です。
引用:Amazon
本当にありそうな話で、残酷。
うなぎ という生き物が、たんぱく質はなんでも食べ、強靭な顎で骨以外は残らないそうだ。引用:Amazon
鬱広告で格好の餌食?となるような本作ですが、単なる暗いだけの漫画ではないと感じました。
心理描写や、場面の切り替わりなどが自然で違和感がなく、本当にいそうな人の、本当にやりそうな行動が描かれているので、隣に住んでいる人の生活は実は異常な一面があった・・・というような、自然な異常というか、ありそうな異常というか、その描き方がうまい。
そしてそんな面を見てしまったという、好奇心に勝てなかった背徳感と、そこに潜んでいた異常性を見たようなゾクゾク感があります。お勧めです。 引用:Amazon
全巻読んだが良く出来ている。
最近流行りのエグいだけの、バカな暴力漫画とは少し違って
恐怖の「質」にこだわりを感じる。雰囲気も、ストーリーも、面白い。
短いし、お勧めできる秀作。 引用:Amazon
最後に
うなぎ鬼を紹介しました。
今年見たマンガの中で一番衝撃的な作品でした。
本当に面白いので、ぜひ読んでみてください。
うなぎ鬼を無料で読む方法は「うなぎ鬼を合法的に全巻無料で読む方法」で詳しく解説しています。




