【ネタバレあり】死体を運ぶ?!『うなぎ鬼』という漫画がリアルすぎて怖い!

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こんにちは。とれもです。

最近読んだ『うなぎ鬼』という漫画がとにかく怖かったので紹介したいと思います。

あらすじ

借金に苦しんでいた倉見勝は千脇に拾われ裏稼業に励むことに。勝に課せられた任務は重さが50~60キロのコンテナをマルヨシ水産に運ぶというものだった。コンテナの中身とは一体…サイコホラー!

引用:Amazon

主人公の勝は取り立て屋をしていましたが、ひょんなところからコンテナを運ぶ仕事が降りてきます。

上のあらすじからなんとなくわかりますが、コンテナの中身はとにかくヤバそう…

 

出だしから闇が深い…

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「知ってるかい?うなぎってのはタンパク質ならなんでも喰っちまうそうだ……」

 

怖すぎでしょ。この投げているエサはなんなのか…

明らかに普通じゃないものだということは確かです。

主人公の勝には中身は何か教えてもらっておらず、確信がつかないまま物語は進んでいきます。

 

コンテナを運ぶだけの簡単なお仕事

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コンテナを運ぶだけで15万円を貰うことが出来ます。

高すぎですよね。これはそれ相当の価値があるか、もしくはそれ相応のリスクがあるかのどちらかです。

僕が同じ立場だったら、まじで怖いので絶対やらないですね…

 

主人公の成長も見れる漫画!

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最初は泣いています。もともとはヘタレな主人公なのですが、これ以降は大きな変身を遂げます。

 

それがこちらです↓
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見た目から変えるということで、スキンヘッドに眉毛全剃り!誰がどう見ても怖いですよね…

それと併せて、性格もだんだんと肝が据わってきます。まったく別人になってしまいます。

 

モツ鍋に歯が?!

コンテナを運ぶ場所は貧困地区のうなぎ養殖場です。

そこはクロムと呼ばれており、幼女の売春や、働き手がなくなった人たちが働いています。要は何でもありな場所です。

なんかこの記事を書いていたら、あいりん地区を思い出しました。

クロムでは、モツ鍋屋さんが繁盛しており、主人公の勝も訪れて、食べたのですが、モツ鍋を食べているときに「ガリッ!」と言う音が鳴り響きます。

見てみると人間の歯のようなものが…

このモツ鍋にはいったい何が入っていたのか…

考えるだけでも吐き気がしてきます。

 

風俗嬢のドライバーも勤める勝

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本業は取り立て屋ですが、ヘルプで風俗嬢のドライバーをします。

ドライバーをしている間にミキという女性に出会います。

ミキと出会ってから全てが変わっていき…最後は最悪な結末になります。

最後に

うなぎ鬼を紹介しました。

今年見たマンガの中で一番衝撃的な作品でした。

本当に面白いので、ぜひ読んでみてください。

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