こんにちは。とれも(@toremoro33)です。
僕は映画が大好きで暇あればちょくちょく観ていて、年間300本ぐらいは映画を観ています(他の趣味が見つかればいいんですけどね…)特に好きなジャンルはホラーやグロ。
今回は冷房を入れて、夜に観たくなるおすすめホラー映画を5本紹介します。
動画で観たい方はこちら。
イットフォローズ
僕が一番好きなホラー映画です。
女子大生ジェイは好意を抱いているヒューと身体を交わしたことにより、“それ”が見えるようになります。自分にしか見えない“それ”は、ジェイに歩いて向かって来て、捕まったら死。“それ”から逃げ切ることができるのか。
1.“それ”はゆっくりと歩いてくる。
2.“それ”は人にうつすことができる。
3.“それ”はうつされた者にだけにだけしか見えない。
4.“それ”は様々な人間の姿になり変わる。
5.“それ”はうつした相手が死んだら自分に戻ってくる。
6.そして、“それ”に捕まったら必ず死が待っている。
い自分にしか見えない何者かが歩いて向かってくる恐怖。そして、この作品に出てくるのはほぼ子供。童心の頃に見た悪夢のような作品。
背景が映るように長めに撮っています。そのため、近づいて来るのは、人間なのか、それとも「それ」なのか、常に後ろを気にしながらヒヤヒヤしながら見ました。
基本的にホラー作品ですが、本当のテーマは愛。恐怖を前に、彼らは前に進み続けるしかありません。未だかつてない、新感覚ホラー作品。ぜひ、堪能してみてください。

仄暗い水の底から
こちらは、僕の一番好きなジャパニーズホラー作品。
『リング』の鈴木光司と中田秀夫のコンビ作品再び。ビデオを見たら呪われるというように、何か原因があって、起こる恐怖ではなく、今作は誰にでも起こりうる恐怖を描いています。
あらすじは、離婚して、マンションに引っ越してきた、淑美と娘の郁子。そのマンションで過ごすうちに、天井の雨漏りや、水道水がまずかったりと、水にまつわる不可解な出来事が起こり始めます。ある日、淑美は屋上で赤い子供用バッグを見つけたことにより、河合美津子という少女が2年前から行方不明になっていることを知ります。
察しの通り、水と少女がキーとなっています。伏線回収もあるので、作品を見ているうちにわかるかもしれません。それも含めて楽しめる作品です。
2002年上映で、少し古い映画ということもあって、カメラアングルが絶妙に不気味。そして、怖いだけではなく、切ない愛の物語となっています。

エスター
人間の恐怖を描いたサイコホラー作品。いまだかつて、ここまで怖い昨品はなかったのではないでしょうか。
赤ちゃん死産してしまったケイトとジョンは、孤児院からエスターという少女を養子として迎えることにしました。ただ、エスターが来てから、周りで事故が頻繁に起こるようになります。この事故の原因は。そしてエスターとは何者なのか。
伏線回収もあり、構成も素晴らしく、ラストは衝撃を受けること間違いなし。
そして、エスターの新作である前日譚も制作が決まっています。ただ、ややこしいことに前日譚のタイトルもエスター。なんで、こんなことになったかと言うと、エスターはアメリカのホラー映画で、原題はOrphan、なのですが、日本版のタイトルがエスター。なので、日本版もOrphanにしておけば、こんなことにならなかったんですけどねw
作品としても気になるのもそうですが、邦題がどうなるのかも見ものですね。

ライトオフ
それは、ライトを消したらそれがやってくる。YouTubeで1億5千万再生された動画を映画化した作品で、しりょうかんのジェームズワンが監督をつとめている。
あらすじは、暗闇になると現れる「それ」が、レベッカたち家族を襲うという内容。なぜ、レベッカ一家が襲われるのか。隠された秘密が明らかになってきます。
B級だと思って舐めていましたが、めちゃくちゃ怖かったです。暗闇に潜む「それ」は幽霊と言うより、モンスター要素の方が強く、意外にも頭脳派です。弱点は光なのですが、自分が光に弱いことを知っているので、暗闇を作って移動して来ます。
そして、洋画ホラーと邦画ホラーを上手に組み合わせたような作品で、部屋を暗くしてみるとより楽しめる一作。YouTubeに上がっている元動画も2分ちょいで見ることが出来るので併せて見てみてください。

元動画はこちら⇩
インシディアス
ソウシリーズのジェームズ・ワン、リー・ワネルのコンビとパラノーマル・アクティビティシリーズのオーレン・ペリによる傑作ホラー映画。北米・イギリスで5週連続でトップ10入りを記録したヒット作。
ジョシュとルネは3人の子供達と新居に引っ越して来たのですが、そこで怪奇現象に見舞われます。この家はやばいと、すぐに引っ越すのですが、次の家でも怪奇現象が収まりません。そこで、超常現象の専門家であるエリーズにお願いしたところ、衝撃の真実が明らかになっていきます。
悪魔系のザ・アメリカホラー作品で、基本的に音で怖がらせてきます。突然来る恐怖が多めなので、日本のじわじわ来るホラーが好きな方は苦手かもしれません。とは言え、名作には変わらないので、見ても損はない作品となっています。
続編もすごく良いので、ハマった方は、併せて観てみてください。

最後に
コロナでなかなか外出できないですが、ホラー映画を観る夏も良いのではないでしょうか。気になるものがあれば、ぜひ観てみてください。