日本最南端の居酒屋『あがん』に行ってきた。

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こんにちは。とれもです。

先日、波照間島に行ってきました。

その時の記事はこちらですので、併せて見てください。

人間の恐怖を描いた『遭遇』という漫画が鳥肌が立つぐらいヤバい!第4話『こどもの目』ネタバレあり!

2017.12.13

波照間島では、最南端の居酒屋「あがん」に行ってきました。おそらく、日本一行きづらい居酒屋ではないでしょうか笑

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まず波照間島はこちらにあります。わかりますか画像左下です。


で、これが波照間島の地図ですが、地図の真ん中あたりに「あがん」があります。

 

実際に行ってみた。

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建物はコンクリートで建てられていて居酒屋に見えないですね。僕も最初はかなり迷いました笑

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ですが、ちゃんと「居酒屋 あがん」と書いてあります。

あがんに行く途中、島民のおじさんに会ったのですが、おじさんも「あがん」にご飯を食べに行くと言っていました。飲みに行くのではなく、ご飯を食べに行く感覚で行ける居酒屋ってなんかいいですね。

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店内は木で作られていて、心地いい空間です。

そして、波照間島の名産泡盛「泡波」がたくさん並んでいました。(写真は撮りそびれましたが笑)

さっそく席について、料理を注文します。

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メニューはこちらです。島だと高そうに思っていたのですが、そんなことはなく良心的な値段です。

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まずはポーク玉子。沖縄と言えばこれですよね。

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さらにもずく。

沖縄のもずくはまじでおいしいです。

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もちろんビールも飲みます。泡盛もいいんですが、やっぱり最初はビールもですよね。

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島豆腐のサラダ。島豆腐が美味しすぎて、波照間島では3、4回は食べました笑

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そして、ゴーヤチャンプルー。美味しくないわけがありませんよね。最高でした。

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極めつけは、幻の泡盛『泡波』。ロックで行きたいところですが、水割りで飲みました。泡盛ってアルコール数かなり高いんですよね。このあとも予定があったので、つぶれない程度に楽しく飲みました。

ちなみに「泡波」って幻のお酒と呼ばれていて、島の集落の中にある波照間酒造所でのみ造られています。

三合瓶は島だと2000円程度で販売されていますが、ネット価格では10000円を超えるところもあるほどの人気です。Amazonとかでも売ってるんので、気になる方は調べてみてください。

 

まとめ

波照間島にある日本最南端の居酒屋「あがん」を紹介しました。

幻の泡盛「泡波」も飲めるし、料理も美味しいし、最高の場所でした。

波照間島に行く機会があったら、ぜひ足を運んでみてください。

食べログで「あがん」見る

波照間島の魅力を書いたので、良ければ見てください。

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